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    床ずれ:褥瘡を在宅で作らないために"

公開講演会・公開講座

最新の褥瘡予防と治療
床ずれ:褥瘡を在宅で作らないために



杏林大学医学部教授
大浦紀彦
(専門: 難治性潰瘍、褥瘡、熱傷、創傷治癒、微小循環 )


日  時:2019年9月28日(土)10:30−12:00
開  場:10:00
会  場:杏林大学病院 第2病棟4階 大学院講堂
定  員: 240名
先着順(席に限りがあることをご了承ください)
入場無料・申し込み不要
交通アクセス:こちらから
直接会場へお越しください
※駐車場・駐輪場はありません



    ○講演概要

     今から20年以上前、一般的に「褥瘡になったら終わりだ。」と考えられ、褥瘡は終末期の疾患であった。1998年に日本褥瘡学会が設立され、その後、多職種で褥瘡を予防、治療する取り組み;横断的医療が全国で始まった。褥瘡を予防するためのデバイス、看護・介護のテクニック、何をすれば褥瘡を予防できるかが研究されてきた。今でこそ病院では当たり前であるが、これらの褥瘡予防のノウハウは在宅では、まだまだ生かされていない。この講演では、褥瘡発生のメカニズムと褥瘡を発生させないためにはどうしたらよいのか。そして褥瘡ができてしまったらどう治療するのか。についてお話する。
    ○講師略歴

    1990年 日本大学医学部 卒業
    2003年 東京大学大学院 医学系研究科外科学専攻 博士課程卒業 医学博士
    1990年 東京大学 医学部麻酔科学教室入局
    1993年 同大学 形成外科学教室入局医員、1999年5月埼玉医科大学形成外科助手などを経て
    2005年 杏林大学 医学部 着任
    2013年 同大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻 教授就任、医学部形成外科学教室 教授 兼担
    2016年 同大学 医学部形成外科学教室 教授

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    問い合わせ先: 杏林大学 広報・企画調査室 tel.0422-44-0611



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